雨水タンクの貯留量の計算
屋根の面積と雨量から、雨水がどれだけたまるか。
屋根などの集水面積と降雨量(mm)から、雨水タンクにたまる量の目安(L)を計算するサイトです。式は集水面積×降雨量×0.9。助成金は扱わず、雨水は飲用・入浴には使えません。
集水面積と降雨量を入れて貯留量の目安を計算する
計算結果
| 貯留量の目安 | 450.0L |
|---|---|
| 貯留量(立方メートル) | 0.450m³ |
| 200Lタンクの本数に換算 | 2.25本分 |
初期値の条件での結果を表示しています。数字は入力のたびに計算し直します(JavaScript が無い環境では初期値の結果と、下の事例の表をご覧ください)。計算の式と設定値の出典は計算方法と根拠にまとめています。
ご利用にあたって
- 雨水は浄化処理をしていないため、そのままでは飲用や入浴には使えません。散水・洗車などの用途の目安です。
- 0.9は福岡県が示す集水可能な割合です。屋根の材質・勾配・雨どいの形やごみの除去によって実際の集水量は変わります。助成金や設置の可否は扱っておらず、自治体の窓口で確認してください。
事例から見る
条件を変えたときの結果を、事例として一覧にしています。事例ごとに計算の流れを載せています。
| 事例 | 貯留量の目安(L) | 貯留量(立方メートル)(m³) | 200Lタンクの本数に換算(本分) |
|---|---|---|---|
| 屋根50m²・降雨量10mm | 450.0L | 0.450m³ | 2.25本分 |
| 屋根40m²・降雨量5mm | 180.0L | 0.180m³ | 0.90本分 |
| 屋根100m²・降雨量20mm | 1,800.0L | 1.800m³ | 9.00本分 |
| 屋根60m²・降雨量5mm | 270.0L | 0.270m³ | 1.35本分 |
| 屋根80m²・降雨量1mm | 72.0L | 0.072m³ | 0.36本分 |